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るぅくんのその後 [鳥のこと]

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オーツ麦で釣って体重計に乗せようとしているところw
そういうことで、るぅくんは絶賛ダイエット中です。
一日に必要な量のゴハンを数回に分けて出しています。
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それでいつもお腹が空いているみたいですが、体調はすこぶる良いようです。
入院前、一時期100gを超えていた体重も現在80g台後半をキープ中です。
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あともう少し減らして維持できれば、完治もそう遠くないかと思います。
一方、Jr.なのですが、こちらはずっと元気なマイペースで特に問題は無さそうだったのですが、るぅくんのこともあって、やっぱりちゃんと健康診断してもらおうと、こちらは主治医の先生に診てもらいました。
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結果はすこぶる健康体。
良かったなと思います。
これからは定期的に連れて来ようと思いました。
ところで今回るぅくんのことでは、図らずもセカンドオピニオンを求めることになってしまって、主治医の先生の方にちょっと悪かったような気持ちがあったのですが、先生御自身も鳥の状態・状況が最優先なので、そこは飼い主の権利でもあるので当然のこと、とおっしゃっていただいたので、何かほっとしました。
というか、病気にさせなければいいだけの話なんですがね(反省)
そのJr.は、食事制限中のるぅくんを尻目に
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粟穂をバリバリ。
ホントに尻目、というかちり目だったw
(実際はるぅくんとJr.は別々に放鳥しているので、るぅくんが見ているところで食べさせてはいませんよ)
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退院して2ヶ月近く経ち、顔も身体もかなりスッキリしてきたるぅくんです。
頑張ろうね。


るぅくんに起きたこと [鳥のこと]

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大変ご無沙汰しておりました。

先月のGW中にるぅくんが「脂肪肝」による「高脂血症」で緊急入院する事態となり、ブログの更新を止めておりました。

今のるぅくんは、以前と変わらず歌ったり遊んだりと元気そうにしていますが、療養中ということで注意深く見守っているところです。

しかしるぅくんを「脂肪肝」にしてしまったのは、飼い主である自分たちに原因があるので、それを聞いたときにはかなり落ち込んだのですが、とにかくその反省も込めてるぅくんの入院の経緯を以下に記しておきたいと思います。


4月末、るぅくんがどす黒いフンをしていて、これは異常と思い主治医のところへそのフン持参で相談に行ったところ

「体内で出血していて、かなり悪い状態」

ということで、薬を調合してもらい、すぐにるぅくんに与えました。

しかしそのどす黒いフンをしたあたりからほとんど食べなくなっていて、嫌々ながらもちゃんと薬入りの水を飲んでいたにもかかわらず、るぅくんの状態に好転の兆しは見られませんでした。

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そして5月2日、放鳥しようとしたところ、るぅくんが肩に飛び移れないほど弱っていました。

折悪しくGW中ということで、主治医の病院が休みだったため、その日にすぐ診てもらえる病院を検索し、自宅からクルマで3,40分ほどの医院に持ち込んだのでした。

そこの医師がるぅくんを見るなり

「肝臓が悪いね」

後で説明がありましたが、「イエローフェザー」という見ただけで肝臓が悪いとわかる病気のサインが出ていたのです。

さらに口内炎が出ていたそうで、いろいろと必要なビタミンも不足しているみたいと。

そしてレントゲンも撮られましたが、その画像を見て愕然。

明らかに肝臓が肥大しているのがよくわかりました。

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しかし治療方針を決めるためにも血液検査が必要ということで、翌朝また来院することにしてその日は帰宅。

5月3日、病院が開いてすぐるぅくんを預け、その日の夕方に検査結果を聞きに行きました。

「脂肪肝」による「高脂血症」

二つある胃のひとつから出血している模様。

検査結果の数値を見せてもらったところ、肝臓に関する数値がとにかく異常に高く、測定機器のメーターを振り切っているような状態。

何故ここまでになったのか、畳みかけるような医師の説明は、そんな意図は無いのかも知れませんが、すごく責められている気分になりました。

しかしそんな肝臓の状態でも

「治りますよ」

とのお言葉。

肝臓以外の膵臓や甲状腺に関わる数値などは平常だったし、腫れ上がった肝臓も、均等に膨らんでいて歪な形をしていないので、腫瘍とかは無いと思える。

とにかく「鳥の肝臓の病気は治ります」

きっぱりと言ってくれる医師。

しかしそのためにはやはり入院しなくてはいけないということで・・・

入院中の治療方針や投薬する薬品の種類や効能についても細かく説明がありましたが、るぅくんは今までこの日のように預けられたことも無かったし、注射なんかもされたことが無かったわけで、もし入院したらそのストレスで・・・とか、悪い予感しかありませんでした。

そんな自分らの躊躇を見て取ったのか、医師が

「(るぅくんは)5歳ですか、もったいないですよ」

「ここで治して、あと10年、一緒に楽しみましょうよ」

この「もったいない」という言葉がストンと来て、入院させようと思いましたが、とりあえずふたりで相談することにして、るぅくんを連れて帰りました。

その夜のるぅくんは、もうヘロヘロでした。

少し手を怖がるのが切なかった。

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5月4日、この日の朝からるぅくんは入院。

しばらく強制給餌と投薬、そして治療のメインである点滴を受ける日々。

GW中は仕事が無かった自分たちは、ほぼ毎日、午前と午後に面会に行っていました。

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るぅくんが我が家に来てから初めてなんですよね、「いない」というのは。

Jr.もやはり気にしていた様子でした。

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弱っていたるぅくんに、結構突っかかって行ってたくせにな。

それはそうと、面会には行ったものの、怒っているのかあまりこっちを向いてくれないるぅくんでした。

そんなカゴの隅で具合が悪そうにうずくまっているるぅくんを「可哀相・・・」とは思っても、原因がナニぬかすかと口に出せない、側に付き添っている看護師も「困った飼い主」とか思っているんだろうな・・・

またその後日、出血は止まったものの、食滞を起こしていたりで、食べなくなったら生き物は終わりですから、その話を聞いたときには正直血の気が引きました。

しかしそれも5月9日頃、食滞は治り、治療が捗りそうな様子だったので、ようやく退院のメドが見えて来ました。

しかしながら、食滞は治ったものの、強制給餌以外での餌を食べないるぅくん・・・

オカメインコ、特に雄にはよくあることらしいですが・・・

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入院治療が順調に行っていると思われたるぅくんですが、今度はフンにカンジタ菌が出てしまいました。

ストレスが原因と思われ、これも自宅に戻って体力が戻ればちゃんと抑え込めるものだそうですが、そろそろ入院も限界かな、という時期のよう。

それで5月14日の退院が決まりました。

本来ならば、きちんと血液検査をして結果を見てからの退院なのですが、るぅくんのストレスと体力を考え、検査はまた後日ということになりました。

とにかく結果はどうあれ、あのままだったら確実に命を落としてしたはずのるぅくんが、生きて帰ってくるというだけで自分たちは大歓喜でした。

先日、病院のある地域の神社に願をかけていたので、お礼参りと絵馬を奉納してきました。

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るぅくんが何とか帰宅できるようになったから、他の入院している子たちも帰られますように


10日ぶりに帰って来たるぅくん。

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何かもう、ボロボロな感じです。

すごく薬臭くなって・・・

自分たちのこと怒っているのかな、と思いましたが、ちゃんと手にも乗って、カキカキもさせてくれて、また慚愧に堪えないというか。

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心配していた食欲ですが、この翌日の夕方からウチのゴハンを食べ始めたので安心しました。

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そうして退院からひと月以上経ちましたが、今は体重管理をきちんとして、太らせないように注意しています。

大好きな粟穂もちょっとだけ、何だかいつもお腹が空いているようで可哀相にもなりますが、「二度目の高脂血症は助からない」とまで釘をさされているので、あと10年以上は一緒にいるためにも我慢してもらってます。

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寛解したら粟穂大会してあげるからね、リバウンドしない範囲で。


さて、ここから自分たちの問題点。

実は前述の「イエローフェザー」以外にも、るぅくんの異変を見落としていました。

まず、どす黒いフンをする数日前に、いつもとは色も状態も違うフンをしていました。

緑色で白い部分が黄色なフン、それが肝臓の深刻な状態を知らせていたとは知らず、近いうちに主治医に聞いてみよう、ぐらいにしか思っていなかったこと。

また4月の半ばに急に体重が増えて、「大丈夫かな」とは思っていましたが、またすぐ減っていったので、そこで安心してしまいました。

しかしこの急に体重が増えて、またすぐ減るというのが肝臓の異変を知らせるサインだったこと。

知識が無かったとはいえ、それならば少しでも異変と思ったら、すぐに主治医に診せるべきでした。

とはいえ、そのどす黒いフンのときも、主治医のところにはるぅくんを連れて行っていませんでした。

そのときだけではなく、ほとんど診せに連れて行っていませんでした。

時々診せに行っていれば、主治医の方で異変を見つけて早めの対処ができていたかも知れません。

何故連れて行かなかったのかというと、鳥にとっては「移動がストレス」ということに囚われていたからだと思います。

また体重管理にしても、それが最重要なことだと、講演などでお話を聞く機会があった鳥の専門医の方々は、みなそう強調しておられました。

それを聞いていたはずなのに、何故脂肪肝になるまで太らせてしまったのか。

それも「個体差」という言葉でうやむやにしていたと思います。

つまり自分らの都合の良い解釈をしていたワケです。

知識の無さにくわえて、そういう思い込みが危うくるぅくんを死なせるところだったのです。

もう次は無いからね、そういう自分に言い聞かせてるぅくんと接している今日この頃です。


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そういえば、入院していたもので、5月10日のるぅくん5周年のお祝いができませんでした。

今月もまだいろいろあったし、来月Jr.の記念日と一緒にお祝いしてあげようかな、一緒じゃ嫌がるかな、まぁ、そんなもん気にするワケも無いのだろうけど。

そういえば、退院時にはボロボロだった顔も

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元に戻ってきたね。

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とにかく、まだブログは続けられそうなので、これからもよろしくお願いします。

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マウントアダプターで遊ぶ [日々のこと]

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5月になりましたが、それに関係無くカメラのお話。
GM5というマイクロフォーサーズのカメラを1年10ヶ月ほど使っていまして、この規格のカメラが存外気に入ってしまいましたので、もう少しレスポンスの良いものをと、GX7 mark2を買ってしまいました。
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GM5よりも一回り以上大きいとはいえ、GM5自体が小さすぎるので、これも他に較べればかなり小さい。
でも持った感じはなかなか良いですよ。
それでこのカメラを買ってやってみたかったことというのが、マウントアダプターでFDレンズを使ってみよう、ということでした。
そういうことでさっそくマウントアダプターを入手
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いろいろと各社から出ているのですが、ここは国産のRAYQUALを選択。
FDレンズはいろいろ処分してしまったのですが、これだけはと取っておいたNew FD50mm f1.2Lを装着してみました。
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さすが国産、ガタ付きも無くカチッとはまりました。
何か見た目もカメラと合っている感じがしますが、実際持ってみるとバランスが良いです。
またこのカメラのEVFがMFでもピントが掴みやすいし、ピント位置を拡大できるので、動かない被写体だったら精密にピント合わせができます。
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そのふっるいレンズで撮ったのが冒頭の写真。
開放で撮っていますので、ピントが甘いのはご愛敬ということでw
100mm相当になるワケですが、このカメラはボディ内手ぶれ補正があるので、古いレンズも手ぶれ補正が効いています。
更にちょっと絞ると
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ま、こんな感じです。
昔のレンズですが、ヌケも良いしかなりの描写力だと思います。
やっぱり寝かせているのはもったいないですね。
と、いうことで、更にこういうこともやってみた
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押し入れのコヤシになっていたFD800mm f5.6Lをマウントアダプターで復活させてみた。
つまり1600mm相当になるワケですが、とりあえず比較のために600mmで撮ると
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こんな感じで、離れているから安心しているモズも1600mmだと
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全ての行動が丸見えだw
800mmなんか、振り回すのが大変なレンズではありますが、昔はこれで野鳥もスポーツもステージもしっかり撮っていたんですよね。
マウントアダプターのおかげで古いレンズたちがまた活躍できるかも知れませんね。
他のマウントのアダプターもそのうちとか考えておりますが。
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お約束だけど、やめなさい・・・


プレゼント♪ [日々のこと]

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またひとつ歳をとりまして、相方が素敵なプレゼントを用意していてくれました。
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「インコDEぴー」のぴいさん謹製の本革るぅくん名刺&カード入れ。
仕事中も用も無いのに取り出して眺めていそうでコワイわw
というくらいの素晴らしい出来です。
とーちゃんまだまだ仕事がんばるよ♪
企画してくれた相方と、オーダーに応えていただいたぴいさんに御礼申し上げます。
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似てるよね。
ところで今日は休みだったので、ツバメを観たくて彩湖あたりへ行っていました。
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もうたくさん飛び交っていました。
スイーっと飛んで行く姿を観ると、何かこう胸がすく思いがするんですよね。
自宅の近所ではあまり見かけなくなったのが寂しいな。
とかね、空ばかり見ていてふと下に目線を落とすと
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目の前でキジがマタ〜リしていましたw
何か笑ってしまいました。
富士山麓の某宗教団体の監視小屋そばで、キジのペアをいつも見かけていたのはもう22年前のことなんだな、歳とるワケだね・・・
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今度はJr.でオーダーしたいですね。
何歳になっても祝ってもらえるのは幸せなことですね。

ことりカフェ巣鴨 [鳥のこと]

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お茶する?といえば
先日、巣鴨のことりカフェに行って来ました。
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雨で夕方だったこともあり、ほぼ貸し切り状態で楽しめました。
この巣鴨店はキンカチョウ推しらしく、店内中央のガラスで仕切られたスペースにはたくさんのキンカチョウが活動していました。
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かなり可愛いもんです。
カナリヤもいましたね
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何か久しぶりに観たような気がしますね。
昔、自宅近所でカナリヤを飼っているお宅があって、その転がすような歌声がよく聞こえてきていましたねぇ、懐かしい。
キンカチョウに較べると結構大柄な鳥でしたが、おっとりしていて観ていて和めました。
あとコキンチョウ
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個体によって配色が違うのが面白いですね。
と、眺めているだけで充分楽しかったのですが、あっと言う間に閉店時間。
巣鴨に来たんだからと帰りに「すがもん」のちりを撫でて来ましたw
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縁日とかに「すがもん」の着ぐるみが現れるのですが、見かけたみんながそのちりを触りたがるそうなので、こういうものが出来たのかな、と。
ま、それはそうと、ことりカフェに行ったものの、やや物足りなさを感じたもので、帰宅してさっそく
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我が家のとりカフェ、年中無休で営業中ですw


桜でした [日々のこと]

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花散らしの冷たい雨が降る一日でした。
これで今年の桜は終わりですか。

都内だと、桜の名所に出向かなくても、どこでも出歩いた先に咲いている、というイメージです。
以前住んでいたあたりも、空き地があったら桜を植えないといけないという法律でもあるのか、というくらいに桜があちこちで咲いていましたね。
所謂「野良桜」というのも多かったような気がしますが。
そういうことで先週末、久しぶりにその辺りを相方と散策してきました。
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ヒヨとメジロが飛び交う桜の小径を抜けて
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近所のベーカリー&カフェで一服。
香りの良い桜あんぱんをいただいて、また来年、という感じです。

春になったせいか、ウチのるぅ&Jr.もよく歌ってますよ
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桜ネタの歌って、たくさんありますね。
それでJr.は
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その歌い出しは・・・
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うん、それ桜じゃないよねw
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間違っても気にしない、勢いだけで過ぎていく桜の季節でした。


始祖鳥 [日々のこと]

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4月になってしまいましたね。
新年度の始まりですから、何か新しいことを始めたいところですが・・・

先週の金曜日に相方と、国立科学博物館で「大英自然史博物館展」を観てきました。
お目当てはもちろん「始祖鳥」
金曜日限定で夕方5時からのペア得チケットというのがありまして、それで仕事が終わってから一緒に行ってみようかということになりまして。
しかし雨にも関わらずチケット売場には、結構な行列が出来ていました。
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こういう展示には珍しく、一部を除き撮影OKでしたのでみんなスマホとかで撮りまくっていましたね。
もちろん自分もw
ただし、撮った写真はSNS等で出さないように、とのお達しなので残念ながらここで写真をお見せできませんm(_ _)m
それはともかく、始祖鳥の化石だけではなく、すごく面白い内容だったと思います。
貴重な文献とか、ガラスケースのハチドリたちとか、モアやサーベルタイガーの骨格標本とか、甲虫類の標本の前で食い付いている子供とか。
インコの標本の前では相方共々無口になってしまいましたが。
この日は子供連れの方も多かったのですが、みなさんマナーが良く、落ち着いて観ることが出来ました。
開催期間中にまた観に来たくなりましたね。

今回の目玉は始祖鳥だったわけですが、これが未だに鳥なのか、そうじゃないのかがわからないというのも不思議ですね。
これが鳥じゃなかったら、ウチのるぅくんとJr.の祖先はいったいどんな形状の生物だったんでしょうね。
とか、そういう話もしたくてラウンジでお茶したら
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トレーの敷紙も始祖鳥。
ショップの入り口にも
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このぬいぐるみがツボにハマって、でもこの大きいのは非売品だったらしくて、それでちょっと小ぶりな始祖鳥をお持ち帰り
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このモモヒキがたまらんねw
さっそくるぅくんとご対面
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実はここまで近づくまでかなり時間を要してますw
まぁ、それでも確認しにくるるぅくんは偉いなぁ、と思ったら
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ここまでもナニも、そそくさと撤退w
キミらの祖先かも知れないから、仲良くな。
ところでJr.はというと
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また変なもん連れてきやがって、とお怒り中w


ウチのJr.にゃ眉毛がある [鳥のこと]

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春らしく暖かな連休でした。
おかげで花粉症がヒドくてろくに出かけなかったのですが。
その分、家で鳥と思う存分遊んで(遊ばれて)いられましたけどw
そんな我が家でいつの間にか増殖しているものといえば
鳥グッズw
その最近のものをいくつかご紹介

知人からいただいたアジアンテイスト溢れる小銭入れ
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何かそのインコというよりマツコという感じで、ウチではこれをデラックスと呼んどります。
次はちょっと前に手に入れたポインコのストラップ
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新宿の某カメラ屋の店先でゲット。
携帯・スマホ売り場の前にこれらが積まれていまして、何かアンケートに答えてくれたら貰えるというのでそれならば是非と。
よく見ると目玉の取り付け方とかでみんな微妙に表情が違うもので、どれがいいかと真剣に悩んでしまいました。
新宿西口の某カメラ屋店頭で、ポインコを手にずっと固まっているおっさんを見かけた方がいらっしゃったら、それはワタシですw
そしてこれは昨年ガチャで取ったインコの景品なんですが
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マジックで描きたしてJr.っぽくしてみました。
眉毛がポイント
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結構Jr.っぽいと思うんだけど。
特に眉毛w
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るぅくんにはイマイチ受けが良くないみたいですがw

最後にキイロイトリ
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こんなバージョンが売っていたのを、かなりファンシーなお店で見つけて、店員さんに引かれながら買ってきました。
で、こいつにも
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眉毛でJr.バージョンw
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あら?気に食わないご様子w
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うん、ちょっと思ってるw
Jr.のご機嫌が斜めってきたところで今日はお開き。


Jr.のお返し [鳥のこと]

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え〜と、今日はホワイトデーですよ。
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ちゃんとバレンタインのお返しですね
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ホント、真っ白で綺麗な冠羽だね。
あんまり抜けると心配になるけど
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ホントだ、もうアンテナが出てるしw
いつも貰った(拾った)冠羽はちゃんと取ってあるんだよ。
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かーちゃん大喜びでした。

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るぅくんのお返しはカキカキだそーですよ。

春の味 [鳥のこと]

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今年初めての菜の花祭り(笑)ですよ。
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緑に黄色というのは、春そのものみたいです。
それにしても相変わらず食い付きがいいね。
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お、Jr.も
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参戦w
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春はいろんなものが「ほろ苦い」イメージだね。
そろそろメジロも来なくなる時期だ。
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美味しいというより「面白い」のでしょうな。